ビューティフルドリーマーでござあます。

恐くもちょっと嬉しい夢を見ました。
突然マネージャーから電話がかかってきて、僕は楽器類は何も出来ないはずなのに、
「ラルクアンシエルのギターに穴が空いちゃったから代わりに出てもらっていい?」
との用件。
ラルクアンシエル!?
しかもケンのポジション。
夢なので僕は唖然とする暇もないまま問答無用に目的地に到着。そこは何やらロックフェス的な会場。
俺、楽器出来ないのにいいのかなあと会場に入るとハイド自らが出迎えてくれた。
控え室的なところに入り、僕は正直に言おうと思い、「あの~ハイドさん、僕ギター弾けないんですよね、すいません」
するとハイドは、
「マジでえっ。そっか、うん、わかった。じゃあリハーサルまでまだ時間あるから俺が教えるよ」
すげー良い人だ!頑張ってみよう!と思うと同時に、
いやいやそれでも俺素人だし間に合わないよと複雑な気持ち。
しかもその後ハイドどっかいっちゃって教えてくんないし。
適当に弾いてもバレるだろうなあ、ファンの人ものすごい怒るよ~などと思い悩んでると、ハイド再び現れ
「もうリハーサルの時間だから。今日はよろしく」
と握手。
結局何も練習してねえよ!
と目が覚める。
気付けばありさんと僕が客演しますコーヒーカップオーケストラの舞台が一週間切りました。
稽古も大詰めも大詰めです。十四人による西部劇風味な芝居、もし皆様お時間ありましたら足をお運びください。
ハイドもきっと応援してくれてると思います。見にはこないけど。

その名はアーノルド・シュワルツェネッガー、でござあます。

今ターミーネーター展というのが今お台場の科学未来館でやっています。
まあカルフォルニア州知事のむき出しの中身がいっぱい展示されてるわけですが。生卵も一緒に陳列されてると思いましたがありませんでした。
僕はターミネーターが好きなので同じ州知事ファンの友達と一回行ったのですが、また別の友達からも誘われまして、
その友達というのが州知事には全く興味のないはずの人だったので(なぜかジュニアやキンダガートンコップには興味津々)こりゃあ珍しいということで快諾をしました。
ですが当日僕が大ポカをしてしまい、その日は行けなくなってしまい、別の日にアイル・ビー・バックしようということになりました。
当日、僕は反省の意味も込めてテレコムセンター駅で全裸で州知事登場シーンのポーズをとっていると、すかさずその友達は「ターミネーター展はどこだ」と聞いてきたので丁重に案内してあげました。
展示物には州知事が石膏で鋳型をとられてる写真もありその友達は嬉々として写メールしていました。
数十分ほどで会場を回り切り、科学未来館のお土産屋さんで宇宙食を買ってたべました。
予想より不味かったです。
そんなわけで、「ターミネーター4」
始まりました。

前説でござあます。

先日、こめのこという舞台の前説をしました。
前説なんて初めて経験するので何をしようかと悩んでしまいました。そして緊張。
というのも、僕ははえぎわの前説のイメージが強いのです。
ノゾエさんのマイケル・ジャクソン、ロンチャさんのトランペット、滝さんの歌。
僕の中でかなり前説というもののハードルが上がっていたのです。
何か物真似ができるわけでもなく、かといって楽器も歌もからきし。
ここで急ごしらえのネタをして大惨事をお越し上演を台無しなんてもっての他。
なので今までの二十六年の人生をまき気味に思い出し、なんとかお客さんも耐え得るお話をしようと思いました。
結果は、
その時のお客さんの判断にお任せします。
ただノゾエさん、ロンチャさん、滝さんの偉大さを思い知るばかりでした。