アンサンブルキャスト紹介⑪

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アンサンブルキャスト紹介最後はこの方、石原裕鵬(ゆうほう)さんです。
大トリに相応しい強烈なキャラクターの持ち主。
まず声がでかい。
本当にでかい。
舞台役者として、その声量の大きさは羨ましくて仕方ありません。
喋りだすと止まらない。
ずっと喋っています。
声が大きい+喋りだすと止まらないので無敵です。
こないだ打ち上げで石原さんが隣のテーブルでお話されていたんですが、声が大きすぎて近くの人の会話がまったく聞こえないという衝撃的な体験をしました。
ハルクホーガンに似ています。
これはヒゲを剃ったら全然似てないかもしれません。
かなりの汗っかきです。
Tシャツがいつもしっとりしています。
以前は塾の講師をされていたり、投資家をされていたそうです。(えでゅけーしょんあんどふぁいなんすというらしいです)、凄いですね。。
芝居などは今まで観たこともやったこともなく、今年たまたま『ベニスの商人』を観にいって、演劇に興味を持たれたんだとか。
石原さんはやりたいと思ったことはりあえずやってみるというスタンスで、これはとても大切なことで、それを実践している石原さんは凄いと思います。
そんな石原さんは下は20歳から上は90歳まで男女ペット問わずイケるそうです。
まあ豪快っ!
石原さんに座右の銘を聞いたところ、
『なべて世界は一つの舞台、あらゆる男女はこれみな俳優』
『精神に歳の差はない』
『金と時間はいくらあっても余ることはない』
『人間死ぬまで進化』
いっぱい教えてくれました。
『もっと早くこの世界に飛び込んでおけばよかったよ~』
とニカッと笑った石原さんがとても印象的でした。
そんな石原さんからも目が離せません。
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以上でアンサンブルキャストの皆さんの紹介を終わります。
なんか石原さんだけ文章量が多くなってしまいましたが…w
総じて言えるのは皆さん本当に優しくて魅力的な方々です。
どうかこの素敵な方々を観に三鷹までいらして下さいませ★

アンサンブルキャスト紹介⑩

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続いては美恵サンダさんです
美恵さんはぼくの文章力ではちょっと魅力を表現仕切れない気がします。
美恵さんの面白さをなんとか皆さんにお伝えしたいです。
いい感じに背が低い(面白い)
ダイエットしている(面白い)
好きなタイプは細川茂樹(面白い)
茂樹が結婚したことにがっかりした(面白い)
家電ヲタクなところが好きだった(面白い)
娘さんが美人らしい(紹介してほしい)
セシルマクビーの袋を持って劇場入りする(面白い)
ロックが好き(面白い)
舞台よりも映画女優になりたい(面白い)
椅子に座る時おっさんみたいな足の組み方をする(面白い)
本当に愛すべき素敵な方なのです。
美恵さんは後半のあるシーンの稽古中、感極まって泣き出してしまいました。
涙が止まらないみえさんを見ていた役者も何人かもらい泣きしていました。
ピュアな方なのです。
もらい泣きしてしまった役者達もその飾らない作られていないピュアな感情に心動かされたんだと思います。
そんな美恵さんからも目が離せません。

アンサンブルキャスト紹介⑨

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続いては渡辺敦子さんです。
ちなみに渡辺さん、うちの母と同じ名前です。
思わず『お母さん』と呼んでしまいそうになります。
渡辺さんは優しいです。
暖かい緩やかな空気をお持ちです。
僕の中で親戚のおばさんにしたいアンサンブルキャストNO,1。
舞台上でもその優しい空気がとても素敵なのです。
劇場入りしてから渡辺さんから湿布を頂きました。
この湿布のお陰で毎日舞台に立っていられると言っても過言ではありません。
高校時代は演劇部、大学時代はフォークソング部。
星のホールから届く公演案内にはえぎわのアンサンブルオーディション募集のチラシが入っていて、旦那さんの勧めもあり、応募されたそうです。
趣味はリズム体操とトールペイントなんですって。
趣味も素敵ですよね★
そんなおかあさ、渡辺さんからも目が離せません。